静岡のHP・スマホ屋ブログ
2012.05.18.
仙台でFacebook講演
きょうは、私が入っているJIET(NPO法人日本情報技術取引所)の東北支部で呼んでいただき、「ネットとリアルを絡めたFacebook活用 人脈術」と題して、講演してきました。

ちょっとだけポイントを抑えておけば、Facebookを楽しみながらビジネスにも活用ができます。
でも、今回はそのテクニックの話よりも前に、まずは「Facebookやってみたい」と思ってもらえるようにということを目的にしました。
どんなにテクニックを学ぶことよりも、「やってみたい」という思いのほうが大切です。
その思いさえあれば、やり方など、あとから南砺でもなりますから。

20人ほどの参加者の半分くらいはFacebookやってますが、ビジネス活用している人は、まだほんのひとにぎりでしたが、みんなが口々に「やってみます!」といってもらえてよかったです。

終わったあとは、皆んなで懇親会。
東北の夜は、みんな熱い!
楽しく飲ませてもらいました。
といいつつ、烏龍茶ばかりでしたが。
東北、好きになりました♫
2012.05.17.
商談を具体化するキーポイント(KPI)
どんな仕事にも、「ここまでくれば、ある一定割合の受注が見込めるという勝ちパターンがある
結婚式場では、日程の仮予約、自動車ディーラーであれば、試乗だそうです。
ある製造業の会社では、自社の工場見学のようでした。
そこの社長いわく、
「会社を見てもらえば、うちの会社がどれだけ素晴らしいか分かってもらえるから、たいてい取引が始まる」
その会社は、並はずれた掃除・環境整備の徹底ぶりで、それを見て「これだけの徹底ぶりであれば、仕事もきっちりやってもらえるに違いない」と思ってもらえるようだ。
もちろん、私の会社にも、キーポイント(KPI)はある。
あなたの仕事(営業)のキーポイントを決めよう!
2012.05.16.
同友会沼津支部で、Facebookセミナーやってきました
きょうは、静岡県中小企業家同友会沼津支部で、「ネットとリアルを 絡めたFacebook 活用ビジネス人脈術」と題して1時間ほどの講演をしました。
今回の講演は、驚きの連続でした。
事前にFacebookで告知したのですが、メンバー以外で35人のゲスト参加申し込みがあり、メンバーと合わせて80人以上となり、会場に入らないということで、事前に募集を締め切らざるを得なかったことです。
改めて、Facebookで活動している方々の行動力には感心します。
講演が始まり、皆さんがどれくらいFacebookを使ってるか気になり聞いてみると、
アカウント持っている人 7~80%
週に数回は読み書きしてる 3~40%
ざっと、それくらいの割合でした。
きっと、アカウント持ってる人は半分もいないと思っていたので、またまた驚き!
もちろん、世の中全体の平均ではないことはわかっていますが、それでもすごい。

1時間弱では、話したいことが多すぎて、時間がまったく足らず、聞いている人には中途半端になってしまったかもしれませんが、それでも「よかった」と言ってくださるアンケートが多くて、がんばった甲斐がありました。
5/30には、フォローの意味も含めて、IT活用塾・Facebook実践会を、ぬまづ産業振興プラザの会議室で行います。
この機会に、Facebookをやってない人は始めてみましょう。
そして、すでに始めている人は、ビジネス活用に動き出してみましょう。
仲間といっしょにスタートできる、今がチャンスです。
新たな1歩を、まずは踏み出してみませんか?
2012.05.15.
きょうは、ソーシャルマーケティングを学んできました
きょうは、社員3人と一緒に、ソーシャル・マーケティングについて学んできた。
しかし、朝から事件は起きた!
三島を新幹線で出発しようと、12号車に乗って待っていたが、社員が2人とも来ない・・・
と、ここで社員から電話が。
「大阪行きに乗って、いま出発してしまいました」
ヾ(・∀・;)オイオイ
面白すぎるぞ、お前らww

写真のように、ソーシャル・マーケティングをしっかり学んできました。
・・・・・・・
しっかり、学んできたんですよ!
誰ですか、単に飲んでるようにしか見えないって言ってるのは。
まぁ、見方によっては、そう見えなくも無いですね(笑)
さて、きょうは3人分の交通費と1日分の人件費を考えたらかなりの投資になりますが、その価値は十分にあった。
これらを、私たちのお客さまに伝え、活用してもらい、業績アップのサポートをしていくのが私たちの仕事なんだから、がんばらなくっちゃ!
まずは、明日のFacebookセミナーからがんばろっと!
2012.05.14.
受注率が飛躍的に上がる目標設定とは?
営業には、「ここまで持って行けば、あとはある一定割合は受注できるというキーポイントというか関門のようなものがある。
ボーリングのスポット(レーンの途中にある△マーク)のように、そこにボールを通していけば、ストライクが出やすいというような、中間目標のようなもの。
たとえば、結婚式場。
結婚を考えている人に、いきなり「私たちの式場で披露宴をやりませんか?」と言ったところで、なかなか受注はできない。
「候補日に仮予約だけでもしておきませんか?」
式場の営業の人は、ある程度話が弾んでくると、このように切り出すことが多い。
日程の仮予約と言うのは、式場のキーポイントだ。
仮予約を入れると、期限ができる。
「2週間以内に本予約してくださいね。でないと、他のお客さまに抑えられてしまうかもしれません」
そう言われると、
「ねぇ、タカシ~、どうするの?仮予約流れちゃうよ。他の式場見るの?それともここにするの?決めてよ、ねぇったら」(内容、人物名についてはフィクションですので、実在の人物とはかんけいありませんww)
てな会話が夜な夜な展開され、結局何割かはその日程になる。
別の例で見てみよう。
たとえば自動車ディーラー。
この場合のキーポイントは何か・・・
見積?いや違う。
試乗?
ぴんぽーん!正解です!
試乗に持って行くと、購入の可能性がぐっと上がってくるそうだ。
見積だけでは、ちょっと弱い。
この不景気でモノが売れない時代、受注を目指して営業活動しても、なかなか成果は上がらない。
お客さまだって、購入に慎重になる。
でも、日程の仮予約なら、車の試乗程度なら、リスクはないのだから営業も進めやすい。
試乗したときだって、ただ乗ってもらうのではない。
「どうですか、このフォルム。近くで見ると、スタイリッシュでしょ?
さて、乗り込んでみてください。
この、ドアを閉めた時の質感。エグゼクティブな雰囲気を醸し出していますね。
さぁ、エンジンをかけてみてください。
どうですか?V6エンジンの音は、直4とはまったく異質のものですよね」
そのように声をかけて、お客さまの気持ちを盛り上げていく。
というような、キーポイントがどの商売にも必ずある。
皆さんの仕事では、どんなことがキーポイントになるのか?
考えてみてはいかが?
お知らせです。
5/21(月)開催「集客に強いホームページの成功法則を学び、自分で作る」体験セミナー
まだ、じゃっかん席の空きがございます。
2012.05.13.
商談のとっかかりを作れなくて困っていませんか?
みなさんだったら、知り合ったばかりで取引どころか付き合いもない人から、なにか物を買おうと思うわないよね?
不況期の今は特に、「失敗したくない」という人が多く、慎重になっている人が多い。
でも、何年もお付き合いを深めてからというと、時間もかかってしまう。
それよりももっと前に、商談ができるような関係になりたいと思うよね?
そんなときに考えたほうがいいのは、ドアノックツール。
だれでも欲しがるようなもので金額の安いもの。
無料のお試しや小冊子などでもいい。
とにかく気軽に頼めて失敗しても痛手の少ないもの。
そして、本業とコラボできる商品だったら、なおのこといい。
そんなドアノックツールを、皆さんの商売でも考えてみてね!
そんな、ホームページ集客のノウハウをまとめた小冊子をプレゼントしています。
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2012.05.12.
なぜ、みんなはFacebookにハマるのか?
「それは、やってみた人にしかわからない」
正直言ってしまうとそうなのだけど、それじゃみんな納得しないだろうから、ちょっとだけ理論的裏付けをしてみよう。
マズローの欲求階層説(欲求階層理論)というものがある。
以下のようなものだ

Facebookは、これに基づいたサービスとも言える。
まずはSTEP3社会的欲求
Facebookに限らず、SNS全般に言えることだが、なんらかの集団に所属すること自体が、人の持って生まれた基本的な欲求の1つ。
Facebookを通して、新たなグループに所属する。
その中でも、仲の良い人たちと良好な関係を築く(STEP2安全欲求とも絡む)
次にSTEP4尊厳欲求
Facebookで一気に広がり、他のSNSにも実装されている機能「いいね」
これは、尊厳欲求(承認欲求)を満たすもの。
人は誰しも、他人から認められたいもの。
それを、機能の根幹に組み込んだのが、「いいね!」ボタンであり、Facebookの広まった大きな理由。
もちろん、コメントを通しての承認もあるが、そのへんは他のSNSとも一緒。
やはり、いいねボタンの手軽さゆえの活用のされたかが、もっとも大きかったのではないかと思う。
2012.05.11.
お客様視点を持つことは、なかなか難しいもの
先日、ある人気ラーメン店に行った時のこと。
人気店なので、割と込んでいた。
一人で行ったので「カウンターだろうな」と思い、お店に入り、食券を買う。
覇気のよい店員さんが、「カウンターへどうぞ」
やっぱりな・・・などと思いながら見ると、カウンターはいっぱい。
おいおい座るところ無いよーって思って、ボーっと立ってると、その店員さんも気がついて、
「ただいま満席ですので、しばらくお待ちください」
えっ!と思った。
なぜなら、テーブル席が空いていたからだ。
それに、カウンターを見まわしてみても、もうすぐ食べ終わりそうな人もいない。
しばらくお待ちくださいと言われたっきり、なにも案内してくれないのでボーっと立って待っていたが、あまりに何も案内してくれないので、店の外に出て、椅子に座りながら、「う~ん、お客様視点を持つって難しいことなんだなぁ」
きっとこの店員さんは、良かれと思ってこのような対応をしたんだと思う。
それは、効率よくお客さまが席に座ってもらい、待ち時間を減らすこと。
グループ同士が1つのテーブルでラーメンが食べられること。
そのように、店のオーナーやリーダーなどから指導されたのだろう。
それに、待ちが1名の時はどうするとか、そういうケースを想定した指導はされていなかったのかもしれない。
でも、だからって、わたし1名だけが待っている状態で、4人テーブルを空けたまま待たせておくっていうのは、お店都合が優先したといわれても仕方がない。
それに、お客様視点で考えるという文化が会社に定着していたならば、そのようになったときにどうすべきなのかは、おのずと分かってくる。
自分がお客さまだったら、この対応で喜んでもらえるのか不満に思うのか考えたらすぐにわかることなのに、お店側になると、そういうことが見えなくなる。
きっと、私や当社の社員も、そういうことがあるに違いない。
お客様視点でものをみるというのは、自分のこととなると、ほんと難しいものだ。
2012.05.10.
2・6・2の真ん中
きのうは、「社員が動かない場合、どうする?」というテーマで書きました。
が、しかし!
何をやっても、全員が動くというようなことはないのです。
絶対とは言わないが、ほとんどない。
まぁ、少なくとも、私が社長では、それはなさそうww
でも、それでいいんです。
2・6・2の法則という経験則があります。
会社でもこれは当てはまります。
上の2割は、何も言わなくても、黙々と自己成長をし、行動していく。
だから、手をかける必要がほとんどない。
下の2割は、なにをやっても行動しない。
だから、手をかけてもほとんど成果がない。
問題は、真ん中の6割の人たち。
この人たちが、下の2割に引っ張られるか、上の2割に刺激されて行動するか。
ここが会社の生死を分けます。
多くの場合、人は問題に目が行ってしまいます。
だから、下の2割を何とかしようとしてしまう。
でも、たいていこれは何ともならないし、なっても、「ほどほど」に改善されるだけ。
それよりかは、6割の人の行方が私にはとっても気になりますね。
この6割の人が上の人につられて引き上げられたら、会社はどんどんよくなっていきますね。
2012.05.09.
社員が動いてくれない場合、どうする?
経営者であれば、全員が思ったことがあるんじゃないかと思う。
「社員が動いてくれない。方針通りにやってくれない。困った。」
いろんなケースが考えられるけど、もしかするとそれは、社長が方針をちゃんと示していないからかもしれない。
いや、ちょっと違うか。
社長が、方針以外のことまで示し過ぎているからかも?
経営者の重要な仕事の1つは、「方針を示す」こと。
それは、「目的を明確にすること」
でも、それとともに手段まで社長が示してしまうことがある。
社員の成熟度や力量にもよるけど、手段は社員が考えていくことだと、私は思ってる。
では、どうやるかは、社員が勝手に決めて勝手にやるのかというと、そうではない。
社員が考え、社長の決裁を仰ぎ、「それでいいよ。進めなさい」とOKがでたら、進めていく。
つまり、社長が考え、「やってもらえる?」と社員に提示し、社員がYesと言えば実行し、Noといえば、取り下げる・・・
よくある光景だが、どちらが決裁権者だろうか?
これをやっている限り、会社はよくならないと気付き、社長が決めるところは決める。
社員に考えさせるところは考えさせる。
そのうえで、企画させて、OK/NGを判断する。
今年は、この形にしていくことにする。
と書いておきながらなんだが、この話題はとても曖昧な内容で、一言では表しづらい。
この話だけで、1時間はかる~く話ができるほど、この部分にはこだわりがある。
また、機会があれば、ブログに書いてみる。
この件につき、みなさんはどのように考えるのか?
よかったら、お考えをお聞かせください。






