ブログ・コラム

2017.05.15

伊豆市土肥温泉「碧き凪ぎの館 明治館」さんの新しい部屋が楽しい♪

皆さま、2017年5月号のアーティスティックス通信はご覧になりましたでしょうか??

最新のクラウドやホームページなどIT関連の情報や、お客様の紹介、格言など載せているアーティスティックスが発行しているニュースレターになります。
もし、ご覧になりたい方は、スタッフにお申し付けくださいね。断られてもお届けしまします(笑)

その一つのコーナーで、スタッフ紹介があるのですが、スタッフの写真は毎回テーマを決めて写真を撮っています。記載は無かったのですが、今回のテーマは「仕事をしている様子」でした。

みんな、作業しているところや、説明をしているところなど思い思いの写真を撮りましたよ。
ちゃんと仕事しているように見えますか??

が、しかし……

     

1人だけ様子のおかしいのがおります。

     

気持ちよさそうに寝ているように見える……

これは仕事なのか。ただ、サボってるだけなのでは?

で、そんな事する奴は誰なんだ?

    

一体、誰なんだ?

    

そう。私です。加藤です。

サボってる風に見えますが、決してサボっている訳ではありません。
写真撮影をしたお客様の新しい設備を身をもって体験していたんです!!

これ、本当です!!

船のお部屋「湊」がオープンしました。

この写真の現場となったのは、伊豆市土肥にある「碧き凪ぎの宿 明治館」さん。温泉あり、美味しい食事あり、そして目の前が海と三拍子そろった素敵なお宿です。

明治館さんは、お客様の事を第一に考え、 既存の部屋はお客様の要望に合わせてより快適に過ごしやすいように、カップル向けや家族などそれぞれの目的にあわせて楽しめる部屋を提供し、ロビーにバリアフリーのトイレを設置したりと、現在は館内をリニューアルしながら運営されています。(9月ごろにはにはフルリニューアルが完了予定です。)

問題の写真(サボってはないので問題ではない(笑))のお部屋は、2017年4月にリニューアルが完了した「湊」と言うお部屋です。

温かみのあるウッドベースのお部屋に、丸い窓や網のオブジェがあるなど、まるで木で作られた船のに乗ったような気分になります。明治館さんが全部屋オーシャンビューになるので、より海を身近に感じることができます。

ここは家族向けのお部屋になるのですが、子どもたちが絶対に喜ぶ「船型の2段ベッド」もあるんですよ。子どもたちは海の男や海賊になったような気分になりますね。

     

そしてこのお部屋にの窓辺にドーンと構えるのが、Yogiboのクッションが2セット。

    

「これはね、人をダメにするクッションって言われてるんですよ。」と勝呂社長にお聞きしていたので、仕事熱心な私は実際に身をもって試してみました。

仕事大好きでストイックな漢で有名な私(誰も言わないので、自称です)ですので、「自分はダメになるはずがない。」そんな強い意志を持ってクッションに向き合いました。    

その結果・・・

はい。ごめんなさい。完全にダメになりました(笑)

クッションに身を委ねると、どんどんクッションが体に馴染んでいき、自分が一番居心地のよいところで止まってくれるので、無理なく長時間座り続ける。そんなクッションでした。

このクッションに身を委ね、綺麗な海に沈みゆく夕日を眺めながゆっくりと過ごす。そんな休暇を、明治館さんで過ごしてみませんか?

特別な週末が土肥で待ってますよ!!

蒼き凪ぎの館 明治館

住所:〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2849−3
電話:0558-98-1011

明治館さんの湊の紹介はこちら

明治館さんの船のお部屋「湊」へのご予約はこちらから

◎2017年4月リニューアルオープン記念プラン◎~船のお部屋・湊(みなと)~貸切露天無料特典つき

2017.04.30

アーティスティックスはCSR活動にチャレンジしていきます。

アーティスティックスはCSR活動にチャレンジしていきます。

CSRってご存知ですか??

CSRとは
Corporate Social Responsibility(コーポレート ソーシャル レスポンシビリティ)の略で、「企業の社会的責任」と日本語で訳されています。 従業員の労働面での人権保護、地球環境や地域社会など、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のことだそうです。

先日、アーティスティックスが所属している沼津北倫理法人会のモーニングセミナーで「CSRと障害者福祉からみえてきたもの~情報開示の重要性~」とのテーマで特定非営利活動法人ティンクル後藤様のお話を伺うことができました。

非常に感銘をうけまして、アーティスティックスもCSR活動にチャレンジしていきたいと思った次第であります。

とは言っても大きなことはできません。

以前のブログでも紹介したように、毎週の月曜日の会社周辺の清掃活動を軸に、ボランティア活動やNPOへの製品の提供、福祉団体への仕事の発注など、身の丈にあった出来ることから始めて、継続していきたいと思います。そして、行ったことを情報発信していきたいと思います。

4月の活動は、会社周辺の清掃活動を4回行いました。始業前の15分と業務時間内で15分、合わせて30分間の清掃の内、業務時間内で行っている15分をCSR活動として充てたいと思います。

これからも情報発信していきますので、応援、ご指導お願いいたします!!

2017.04.30

エビデンス アジェンダ 人に伝わらないカタカナ英語を勝手にランキング

ペンディング サマリー エビデンス アジェンダ マイルストーン コンセンサス ゼロベース フィックス コミット スペック フェーズ ファクター カスタマー・・・・

皆さんはこれらの単語の意味を全てわかりますか?

ビジネス用語としてカタカナ英語が使われることは多いと思います。しかし、あまりに行き過ぎてなんでもカタカナ英語を使っていると「意識高い系(笑)」などとバカにされてしまうこともあります。業界やまわりの環境にもよると思いますが、今回は私が感じた人に伝わらないカタカナ英語を勝手にランキングしていきます。

第5位 コミット

まずはコミットという単語。某CMで使われていたので聞いたことがある方は多いと思います。
しかし、意味がわからない人は多いはず!!私の周りで聞いたところ「隕石のこと」「痩せる」「データーベースのトランザクションが・・・」などという意見がありましたが、正解は「約束する」ことです。
聞きなじみはあるがわからない人が多いのであまり使わない方が無難な単語です。

第4位 コンセンサス

次はコンセンサスという単語。「お客様のコンセンサスをとってきて」などというように使います。
正直なところ私も最近までこの単語の意味がわかりませんでした。
意味としては「合意をとる」という意味です。

第3位 アジェンダ

第3位はアジェンダ。
「この会議のアジェンダは~」のように使いますが、日本語で言うなら「この会議の議題は~」となります。
4位、3位と日本語よりも長くなっているので人によっては「日本語で言え」と怒られてしまいそうですね。

第2位 フィックス

第2位はフィックス!これは「決定する」、「確定する」といったビジネス用語です。
IT業界でよく使われる単語のイメージがあります。
「この商品のスペックってフィックスしている?」のように使いますが、日本語で言えば「この商品の仕様は確定している?」となります。
2015年の統計では約80%の人はほとんど使っていないとの回答だったようです。

第1位 エビデンス

その他の単語を抑えて第1位にランキングしたのはエビデンスです。
正直なところ私はこの単語を使ってしまいますが、伝わらないことが多いので意識的に控えるようにしています。
意味としては証拠というような意味になります。
「(言った・言わないなどの問題を起こさないように)お客様にメールでエビデンス残しといて」などというように使います。



以上、私が勝手にランキングしたカタカナ英語でしたが、いかがでしたでしょうか。

ビジネスでは日本語よりも柔らかい雰囲気で使えるという利点はあります。
しかし、相手によっては伝わらなかったり、イラっとさせてしまうこともありますのでカタカナ英語を使う場合は注意してみましょう。

2017.04.03

祝!!ドットツリー1周年

4月1日土曜日、ドットツリー修善寺プロジェクトが1周年を迎え、記念のバーベキュー大会を開催しました。
オーナーの古藤田さんをはじめ、プロジェクト参加の皆様、本当におめでとうございます!

思い起こせば、昨年のオープニングレセプションパーティーも雨の中での開催だったのですが、1周年も残念ながら雨の中のスタートになりました。
ドットツリーのすごいところは、1年経つとバーベキューのスキルも大変向上していて、少しぐらいの雨ではへっちゃらになってます(笑)
テントを張って、バーベキューコンロを複数台配置して、延べ100名くらいの方々が参加しました楽しくパーティー出来るくらいのスキルです。
特に集合時間も決めてはいなかったんですが、住人がそれぞれ手伝えることを見つけて、協力して準備をしてましたが、こういうチームワークの良さが阿吽の呼吸で伝わるドットツリーって素晴らしいなーと思いました。

本当に頼もしいですよね。
そして、肝心のパーティーはというと悪天候にもかかわらず、大盛況でした。

多くの方にお越しいただきました。中には県外から駆けつけてくれた方や大学生もいらっしゃいました。
知人同士も初対面の方も、気さくに会話が始まり、パーティーの中にもビジネスのヒントが生まれ、寒さも吹き飛ばすくらい盛り上がっていました。

1周年を迎え、メンバー全員で再認識したことは、「商いの力を持って、地域を活性し、情報を発信していくこと。」ここをブレずにやっていくことです。
この1年目は入居者それぞれがメディアの露出増えたりと注目度の高く、ちやほやされた年だったと思います。
2年目はそれぞれが情報を発信して”結果”が求められる年になるかと思います。
アーティスティックスもみらいラボを中心に、伊豆の地域活性にお力添えできるよう頑張っていきたいと思いました。

2017.03.31

社員がいきいきと働ける会社になるためには

先日、ある会で「社員がいきいきと働ける会社になるためには?」というテーマでディスカッションしました。

 

「社員がいきいきと働ける会社になるためには?」というが、

そもそも「いきいきと働いている」とはどういう状態をいうのか?

これがわからなければ、実現のしようがないですよね。

 

私は、いきいき働いている状態と思うのは、

・失敗を恐れず

・可能性に向けて

・行動している

つまり、チャレンジしてる状態です。

そして、その結果、「俺って意外とがんばってるよな」と自己満足ができるようになれば最高です。

 

では、どうやったら、会社全体がそうなるのか。

それは、物事の尺度を成功か失敗かではなく、チャレンジしているかどうかに変えること。

もちろん、いろんな要素が絡み合うのですが、基本はそこだと思います。

 

私も50年以上生きていて、経営者としても22年以上になります。

売上ゼロ、社員なしのところから始めてきました。

 

社員さんが「こうやろうと思います」といえば、うまくいくか行かないか、

ある程度は創造がつきます。

 

そこで、うまくいかなそうであれば「それはやめなさい」と言いたくなるもの。

そりゃ、失敗はさせたくないですもんね。

私だって言いたくなります。

言ってしまうことも、今でもあります。

 

でも、考えてみましょう。

それを繰り返した先に、いきいきとした職場が待っているでしょうか?

 

「こうやろうと思います」がその社員さんの善意から出た意見、

つまりチャレンジする前向きな姿勢から出た意見であれば、

まずはやらせてみる。

うまくいかないかもしれないし、いくかもしれない。

何らかの結果が出る。

その結果からそれぞれが学べばいい。

前向きな気持ちからチャレンジした人なら、どんな結果からも学びがあります。

失敗であれば、そこでアドバイスすればいい。

 

話しはそれますが、「そんな失敗ばかりさせるわけにはいかない」という社長がいます。

でも、会社の中で最も失敗して、もっとも損失を出してきたのは

たいていの場合は、社長自身です。

自分は失敗から学んで、社員さんには失敗を許さないというのは

ちょっとおこがましいのではないでしょうか?

 

ところで、チャレンジしない社員さんにはどうすればいいのか?

私は、「あなたはどう思いますか?どうしたいですか?」と聞きます。

 

最初は答えられないかもしれないけど、

何度も聞いていれば社員さんは自分なりに考えてから指示を仰ぐようになります。

その意見が善意から出た前向きなチャレンジであれば、

「じゃ、やってみようか」といえばいいと思う。

 

怠けたいとか、この程度でいいかという後ろ向きな心から出た意見や、

不満から出た相手に責任や行動を押し付けるような意見であったら、

「今回はこうやってください」と指示すればいいだけです。

 

時間はかかるかもしれませんが、これが中小企業が生き生きした会社になる方法だと私は思います。

2017.03.29

富士山十里木温泉水"はぐくみず"始めました。

アーティスティックスは、富士山十里木温泉水"はぐくみず"の販売プロジェクトに参加する事になりました。

"はぐくみず"は標高約1000m、富士山の中腹にある裾野市十里木から生まれました。

十里木は別荘地であり、近くには富士サファリパークやこどもの国と言った施設があります。冬には雪が積もることもよくあります。

別荘地である十里木南富士には「アシタカツツジ」と言う、ここでしか咲いてない固有の「ツツジ」が咲いています。5月にはアシタカツツジの群生地を見学できるフェスティバルもありますので、十里木南富士のホームページをご覧ください。

はぐくみずは、標高1000mの地から、約1500m掘られた所から採水しています。1000mから1500m掘るのですから、海面より500mも下から汲み上げられた温泉水になります。

まさに、富士山に育まれた水なんです。

はぐくみずの特徴は?

まろやかで美味しい、はぐくみず。ただの水ではない、3つの特徴があります。

シリカ(ケイ素)を多く含んでいます。

シリカ(ケイ素)は人の細胞にもある元素で、爪や骨、臓器などを作るときにシリカ(ケイ素)が組織を結び合せるのに活躍するとの事です。

人の体内では作る事が出来ない元素なので、外部から体に取り入れることが大切です。これから成長するこどもにとって、はぐくみずは最適のお水と言えそうですね。

やわらかい軟水です。

はぐくみずは硬度15.8mg/Lの超軟水。日本のお水のほとんどは軟水らしいです。
ですので、口当たりまろやかでからだに優しい日本人好みの美味しさなのです。

 ミネラルが豊富です。

はぐくみずは「天然温泉水」です。
温泉水って、ご存知ですか?
温泉水は地中から湧き出る水のことで、ミネラル成分が非常に多く含まれています。

はぐくみずは富士山の降雪が何万年の時を経て地中深くに浸透した天然ミネラル成分たっぷりの美味しいお水。ミネラル含有量もトップクラスのお水になるとのことです。

4/8 裾野さくらマルシェに出店します。

どうですか?はぐくみず。
ちょと気になってきませんか??
一度飲んでみたいなーなんて思った方もいらっしゃるとうれしいのですが、そんな方に朗報です。

2017年4月8日(土) 裾野市文化センターで行われる「さくらマルシェ」に出店します。

はぐくみずプロジェクトとして、試飲会と販売を行います。57番ブースで、はぐくみずカラーの水色と白のかわいいのぼりが目印です。

はぐくみず以外ではハンドメイドやフードエリアなど60くらい出店しています。桜並木の下、花見しながらいろんなブースを楽しめます。
是非遊びに来てください。

第1回 sosonoさくらマルシェ

裾野市民文化センター黄瀬川沿いにある桜並木と富士山の景観で、素敵なクラフト、ワークショップを楽しみませんか!裾野市の桜標準木の発表とすそのんのお友達と撮影パレード、芝生の上でゆらりヨガ、琴や尺八の音色のも楽しめる盛りだくさんの「susonoさくらマルシェ」です!

日時:2017年4月8日(土)10:00~15:00
場所:裾野市文化センター 桜並木
静岡県裾野市石脇586
駐車場:400台完備
出店ブース:クラフト、フード、ワークショップ、イベントなど約60店舗が出店

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

susonoさくらマルシェ フェイスブックページ

やさい食堂楽風さん 新着情報(チラシが見れます)

はぐくみずってどこで購入できるの??

現在はぐくみずは販売体制の準備中です。仮のページにはなりますが、はぐくみずのホームページをご覧ください。

今後、インターネットでの販売及び店舗での販売を予定していますし、4月8日のさくらマルシェでは、販売の受け付けをいたします。

今後、ホームページやFBなどで、新着情報を随時発信して参ります。

皆様、富士山に育まれ、赤ちゃんから、妊婦さん、おじいちゃんおばあちゃんまで家族の元気をはぐくむ水はぐくみずの応援よろしくお願いいたします。

富士山十里木温泉はぐくみずのホームページ

富士山十里木温泉はぐくみずのフェイスブックページ

2017.03.29

伊豆食べる通信が2年目突入です。

アーティスティックスが編集スタッフとしてお手伝いをしている、食材付き定期購読の季刊祇 として発行している「伊豆食べる通信」ですが、2016年4月創刊から始まり春・夏・秋・冬と皆様の多大なご協力のおかげ様で1周することができました。

  • 2016年4月 しおかつお
  • 2016年7月 天草
  • 2016年10月 山葵
  • 2017年1月 いちご
この1年間、生産者、購読者やいろいろな方に支えられ、編集スタッフ一同楽しんで伊豆食べる通信の制作に取り組んでいます。
そして2年目は東伊豆で「稲取キンメ」としてブランドになっている「金目鯛」を特集します。初めての東海岸での特集でした。4月中旬以降に、最高の金目鯛をお届けできそうです。稲取漁港の皆様、本当にありがとうございます。
そんな伊豆食べる通信ですが、回を重ねるごとに楽しくなってきています。出版までいろんな調整があり苦労することはありますが、それも含めて楽しいです。
伊豆食べる通信の醍醐味を2点ご紹介します。

何と言っても美味しい食材が伊豆には多い

県外から伊豆に来た私は特に感じるのですが、伊豆半島は本当に豊かだと言う事です。

海、山、川、湧き水、温泉そして、温暖な気候。様々な食材に出会える土台があります。
天城山を始め火山活動から作られた豊な山々が美味しい湧き水を育み、豊な栄養を川が日本一深い駿河湾などの海へ運びます。そして海には海藻が茂り、魚が集まります。

ほんと奇跡的とも言っていいほど、恵まれていますよね。

そんな伊豆半島だからこそ、美味しい食材がたくさんあります。今までご紹介してきた、食材達もどれも美味しかったですね。

生産者さん達との距離が近い

伊豆食べる通信はプロのカメラマンはいますが、プロのライターはいません。
しかも、使われている写真は全てがプロのカメラマンが撮った写真ではありません。

では、写真や記事はどうして作っているのか?

伊豆食べる通信では、取材をプロのカメラマンである、タケチカメラの武智さんを講師として、一般参加型のフォトワークショップを開催しているのです。

カメラの愛好家や、食べ物に興味がある方、地元の方など様々な方がご参加頂いてます。

参加の皆様には料理写真や風景写真など、撮影のコツをアドバイスする事もありますが、あらかじめ「こんな絵が欲しい」と伝えてますので自由に楽しくワークショップに取り組んで頂いてます。

そしてフォトワークショップのもう一つの楽しみは生産者さん達との交流です。

特集の食材を囲んで、生産者と楽しく食事する事もあります。次号の稲取でもまさにそんな感じで、漁師さんたちが作ってくれた料理が最高でしたよ。
仕事モードから離れた感じで、新たな生産者さんの一面も覗くことも出来て、参加者のみなさんも喜んでいただけました。

伊豆の生産者の皆様への応援よろしくお願いします。

7月号のワークショップは5月に開催予定です。フェイスブックやホームページで情報発信するので、奮ってご参加ください。
伊豆食べる通信を通じて生産者の皆様への応援よろしくお願いいたします。

伊豆食べる通信のホームページはこちら

伊豆食べる通信のフェイスブックページはこちら

2017.03.28

人柄のよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ

きのうは私の母校の沼津高専の卒業式に参列してきました。

私は同窓会(という名前のOB会、飲み会じゃなく)の役を務めていますので、
ご招待をしていただいています。
卒業してもう30年、自分の時の卒業式はどんなだったかな~って考えても、
あまりもう思い出せないんですね(笑)
ただ、「あ~、もうすぐで働かなきゃならないんだな~」って思ったのだけは覚えています。

沼津高専の共育理念は「人柄のよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ」です。
いろんなシーンでこの言葉は引用されます。
この理念は、沼津高専の初代校長である井形(いがた)校長先生の遺訓と聞いています。

現役学生の頃は、正直言って、この理念がピンときませんでした。
というか、本当を言えば、知っていたかすらあやしいです。
でも、社会に出て何10年も技術者をやり、経営者となりいろんな仕事にかかわらせてもらうと、
本当にこの理念は大切なことを説いていると実感しています。
いまでは、当社のというか私の会社づくりの根幹となっています。

人は一人では生きられません。
仕事だって、一人では成し遂げられません。
チームで仕事をするときに、そのチームが尊敬・尊重しあう関係であれば、
100%の力を存分に引き出し、その力をどんどん伸びていきます。

しかし、関係が悪くなると100%の力が発揮できないばかりではありません。
失敗しないように、ほどほどのことしかしなくなります。
100%どころか、50%の力すら発揮できなくなります。
また、関係が悪く信頼されなくなると、任せた仕事のチェック作業が増えます。
結果、クリエイティブなことに使える時間が減り、
チームのパフォーマンスが落ちます。
そうならないためにも、人柄の良さというのは重要な要素です。

また、世の期待にこたえるということも重要です。
よく「好きなことをやらなければ成功しない」という言葉を、そのまま真に受けて、自分のやりたいことをやりたいようにやっている人を見かけます。
ただ単に好きなことをやれば成功するわけじゃないです。
世の期待、つまり、私たちの周りの人から「こういうことをやってほしい」と期待されていること、ニーズのあることの中で、自分が真にやりたいことを見つけてやっていくから成功するし感謝されるし充実した仕事・人生が送れます。

私たちアーティスティックスは、私の母校である沼津高専の教育理念
「人柄のよい優秀な技術者となって世の期待にこたえよ」
を大切にし、社員さんにも伝えながら、これからも会社づくりを進めていきたいと思います。

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