ブログ・コラム
AI
2023.12.01
自動運転バスの実証実験
きょうから4日間、
三島~下土狩駅間を
自動運転バスが実証実験として運行する。
こういうのがあると、ついつい楽しみで乗ってしまう。
ちょうどきょうは、三島駅前に用事があるので、
これに乗ってみる。
予約は瞬時に埋まりましたが、
いま見たら、少しキャンセルで空いているみたい。
2023.11.23
30周年記念講演会を開催しました
水曜日の話しになりますが、
当社の創立30周年を記念した講演会を
開催いたしました。
1994年、平成6年11月、私たちアーティスティックスは産声を上げました。
といっても、私1名、社員はゼロ。オフィスは実家の「子供部屋」と呼ばれてい
た私の部屋の一角。家庭用FAX電話とレンタル落ちのPC-9801RAを買っただけのオ
フィスでした。
そこからオフィスを借り、採用を進めていきました。
紆余曲折ありましたが、
地域密着IT企業というコンセプトのもと、
中小企業の事業経営をITで応援することをミッションとし
いまでは、300社以上の地元企業からお仕事をいただけるようになりました。
「共に成長」の経営理念の元、
私たちがここまでこれたのは、社員さんたちが成長し、活躍する仕事、
ステージをいただいた、皆様のおかげです。
いま、ものすごいスピードで、世の中が変化しています。
この変化は、さらに加速していくでしょう。
インターネットやスマートフォンが当たり前になったように、
この変化に、地域の中小企業も対応していく必要があります。
AIの発展により、企業の在り方は大きく変化します。
いままでの多くのテクノロジーと違い、
AIは中小企業でも簡単に利用することが可能なので、
この変化は中小企業から起きていきます。
今回の30周年講演会は、私たちアーティスティックスができる、
地域への貢献、お世話になっている皆さんへのプレゼントとして、
「中小企業のAI活用と近未来」と題して、
沼津高専のAIの専門家である、鄭先生の講演を聞いていただく場を設けました。
この講演会が、
・もし仮に、自社の業務にAIを使うとしたら、どんな使い方が考えられるか?
・もし仮に、自社の事業とAIを掛け合わせるとしたら、どんな発展ができるか?
・もし仮に、今の事業や経営の課題にAIを活用することしたらどのようになるか?
こんな仮説を持つ。
地域密着IT企業として、まずは私たちがみなさんのお役に立つこと。
そのための講演会。
ぜひみなさんは、自社のことに置き換えて考えてみる時間になったなら
よかったのですが。
40周年に向けて、
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。



2023.10.27
最新の情報も答えてくれるAI Perplexity
ChatGPT はとても優秀。
AIとしての可能性を私たちにガツンとやってきた。
ただ、大きな欠点の1つとして、
最新の情報にこたえてくれないこと。
これは2022年1月の情報に基づいて学習したAIなので
それ以降のことがわからない。
この欠点を補ってきているのが
Perplexity(パープレキシティ)というAI。
ChatGPT に「今の日本の総理大臣は誰?」と聞くと
2022年1月時点では菅総理でしたが
それ以降は分からないという答え。
PerplexityはAIが検索をして
最新情報を答えてくれるし、
その出典も示してくれる。
標準では、GPT3(3.5?)だけど、
会員登録するとGPT4になるという。
無料でGPT4をつかえるわけだ。
もちろん、ChatGPTも指をくわえてみてるわけではなく、
ブラウジング機能などを搭載してきている。
また、Bing AIも検索に強い。
いろんなAIがしのぎを削っていて
おもしろいですね。
2023.10.26
CopilotとしてのAI(副操縦士)
アイアンマンに出てくるAI(人工知能)、ジャービス。
主人公のトニー・スタークをサポートしたり
家事やセキュリティを監視したり
秘書や相談役のような役割をする。
AIはCopilotとして、
私たちの仕事や私生活を
サポートする存在となってくる。
マイクロソフト・オフィスに
Copilot機能が搭載されようとしている。
これが実装されると、
音声で「これをやりたい」といえば、
それが実現できるようになるという。
このような動きが、多くのところで起きているそうだ。
この動きは、プログラミング領域にも出てきていて、
GithubにもCopilotが搭載されつつある。
自動でプログラミングしてもらうにはもう少しかかるけど、
それを手助けしてくれるのは、
もしかするともうすぐ、いや実はすでにきているのかもしれない。

2023.10.24
ディスカッションのネタをChatGPTで出す
会社でミーティングをやるとき、
アイディア出しはChatGPTを
活用しやすいところ。
アイディアがぽんぽん出てくる会議なんてなかなかなく、
絞りだすのに苦労したりする。
そういう時はChatGPTに頼ってみるのはいかが?
「あなたは、優秀な○○○○の担当者です。
以下のような○○○○を企画しています。
その企画の内容に適したタイトルを10個出してください。
(以下、企画内容を書く)」
みたいな問いかけですね。
そのまま使うわけではなく、
あくまでアイディアの元ネタ出し。
それを、人が膨らませていく。
ChatGPTのような生成系AIは、
優秀で、ちょっと無責任な知恵袋としても
活躍してくれます。